年の瀬に大笑い●来待で米朝一門若手落語会
いよいよ今年もあと少し。12月21日来待地区公民館で、笑って笑って健康づくり・米朝一門若手落語家による「しんじ年の瀬亭」落語会が開かれ、聴衆は大笑いで年の瀬のひと時を楽しみました。これで来待地区公民館の今年の事業も終了です。一年間ずいぶんと住民の皆さんのご支援を頂き、本当にありがとうございました。新しい年のご多幸をお祈りします。
年の瀬をむかえ皆さんいそがしくて参加してもらえるのかなと怖々開催日を迎えましたが、用意した座席はほぼ埋まり、 落語会が始まりました。それぞれ個性的な四人のはなし家の皆さん、桂二乗さん・桂あさ吉さん・桂団朝さん・桂出丸さんが、桂米朝師匠のこと、落語修行や上方落語などの紹介をしながら、古典落語の名作から語ってくれました。うどんやや酔っ払いといった名作のお話ではさすがだなぁと聞きほれました。
「ここの人はよう笑う」と演者に言われるくらい聴衆は大笑いの連続で、師走のあわただしさを忘れてワッハッハ……と。今年もいろいろありましたが、このひと時は笑い飛ばして、本当に健康な気分でありました。笑いの中に、きびしく修行してきた話芸というのはたいしたものだと感心したりもして。
来待地区公民館は一年間さまざまな文化と交流の事業を続けてきました。そのたびに地域の住民の皆さんには、スタッフとして、またお客さんとしていつも沢山参加して頂きました。本当に有難うございました。新しい年も、皆で一緒に楽しい地域づくりを進めましょう。
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