わたしの農園も活動開始、ジャガイモさん元気
【来待の家庭農園シリーズ①】低い食糧自給率という言葉を聞きます。日本の食べ物はみんな外国に頼っているということです。それはまずいですよね。せめて野菜くらいは自前で育ててみてはと思います。何しろ安心して食べられるし、野菜は高値がずっと続いてしまっています。こんなときこそ、健康のためにも、家庭農園に挑戦しましょう。編集子の農園日誌が参考になればと連載します。
寒かった冬を越えて、緑の季節になりました。今年の来待公HPでは、編集子がモデルになって『私の家庭農園』のテーマに挑戦することになりました。とは言うもののモデルは畑はすきながら、土いじりはまさに土素人、どうなることか解りませんが、期待せずにページを開けてください。
さて3月に種イモを植えたジャガイモ・男爵。いつまでたっても芽が出ず、諦めかかっていましたが時間はかかりましたが、しっかりと発芽し、元気に育っています。背丈が15センチくらいになり、芽欠き・土寄せ・追肥をしました。種イモからは何本も芽が出ますが、これを1〜2本に整理することで、十分な大きさのイもに育つそうです。写真上・中はジャガイモ・男爵。
写真下は、しっかり実が成長しているエンドウ(実エンドウ)。昨年の11月頃に種をまき、小さな苗で冬を越すのです。ところが気温のせいか、私の苗はどんどん大きくなってしまい、皆さんから、冬を越せないと言われていました。ところがしっかり冬越し、猛スピードで実っています。 こんなことがあるから面白いのですね。新鮮な豆で炊く、豆ご飯はほんとうに美味。もうすぐです。
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