お知らせ・活動報告・地域ニュース
寒い冬を越えて、緑の季節になりました。天候不順もあって、今頃はとっても野菜の値段が高いのです。こんな時こそ、安全で健康な野菜を、自前で育ててはどうかと思います。そこで編集長のへたくそな野菜作りの様子を、『わたしの家庭農園シリーズ』ということで【田舎で暮らそう】のコーナーで連載します。これからでも野菜づくりをしてみたい人、ぜひ読んでくださいね。
「定住・公民館にできること」をテーマに、来待地区公民館が進めてきた「地域力醸成プログラム・モデル公民館」事業は、いよいよ最終年(3年目)を迎えます。公民館は総仕上げとして、「農ギャル大募集」をはじめ新しい事業に取り組むとともに、地域づくりに力を注いでいる各地の公民館と交流しいっしょに「地域づくりと公民館」をテーマにシンポジウムを開催します。
4月12日松江市の来待幼稚園で入園式が行われました。13人の新入園児は、先生、お兄さんおねえさんたちに拍手で迎えられ、元気に幼稚園の一員となりました。実は、永年の歴史を数える来待幼稚園は今年度限りで閉園し、新しいしんじ幼保園として再出発します。幼稚園との別れは寂しいものがありますが、公民館は1年間最後の幼稚園の活動を応援し、このHPでも幼稚園の一年を追っかけます。最後の一年、応援をよろしくお願いします。
天候不順でいつまでも寒かった今年の冬でしたが、来待の里にもいよいよ春が到来。公民館のまわりのさくらの花が一斉に開き、春爛漫となりました。ことしも公民館の新年度がスタートします。一年間のご支援をお願いいたします。
来待地区公民館は、来待の文化シリーズとして、今年も「米朝一門若手会」を招いて落語会を開きました。
明けましておめでとうございます。新しい年も、来待地区公民館とわがHPをよろしくお願いいたします。さて公民館の仕事始めは、今年も「新成人の集い」。1月3日来待地区公民館に宍道町の新成人72人が集合。ついに今年の新成人は全員が平成生まれになりました。合併のあと、宍道地域の成人式が消える事を惜しむ新成人や住民の希望で、自主的に成人を祝う会が始まって5回目の開催となりました。きびしい社会ですが、素晴らしい人生の門出おめでとう。
今年もあと少し。年の瀬を迎えて、何かと気ぜわしくなりますが、来待の夜空に輝くイルミネーションが心を温かに、和やかにしてくれています。毎年お馴染みの青木さんのイルミは相変わらず素晴らしいものですが、今年は開業80周年記念の来待駅イルミも年末の光のショーに参加してくれました。皆さん一度ごらんになってはどうでしょう。私も先日は妻とお邪魔し、今度は孫をつれていくつもりですよ。
松江市との合併以来、宍道地域の新成人によって開かれてきた「しんじ新成人の集い」が来春5回目の開催を迎えます。今回も2010年(平成22年)1月3日午後2時から来待地区公民館で開催されます。新成人のみなさんの参加をお待ちしています。
来待駅の開業80周年記念事業が11月29日に開催されました。朝からは来待駅の80歳を祝う会と来待地区公民館が主催する「きまち里山ウオークラリー」が行われ、晩秋のきまちの自然と風景を楽しみました。参加者にはゴールで温かい豚汁がふるまわれ、温泉に入浴して楽しい一日を過ごしました。夕方からは、来待駅前で記念式典。たくさんの住民が参加して駅の開業80周年を祝い、記念の駅舎イルミネーションに点灯が行われました。
JR山陰本線の宍道駅と来待駅は、今年、記念すべき年を迎えます。宍道駅は開業100年、来待駅は開業80周年を迎えます。これを記念して来待駅の80歳を祝う会と来待地区公民館は、来待駅をめぐる「きまち里山ウォーマラリー」を開催します。日時は11月29日10時から12時。来待ストーン駐車場に集合、同所からスタートします。参加料はひとり200円、地元の協力で、完歩・ポイントチェック者には、大森の湯入浴券・来待ストーン入館券がプレゼントされます。皆さんのご参加をお待ちしています。
来待地区公民館の今年3回目の文化研修は、兵庫県に1泊2日で出かけました。
台風一過の10月8日、松江市の城北公民館と来待地区公民館の「農業体験交流」が行われました。この日は、両館の皆さんが春に植えたサツマイモを収穫、上来待地区の天神農園の広い畑で汗だくになって、土嚢袋20袋のイモを掘りました。
来待地区公民館を会場に開催している「きまちあそびの城」
今年度もたくさんの子どもたちが参加してくれています。
今年度もたくさんの子どもたちが参加してくれています。
予想以上の大雨が降る中、第11回森のマリンパティーが開催されました。
平成21年度の公民館教室「悠々塾」今回のテーマは「体験・交流・研修」
「アンパンマンのお弁当楽しいね」★来待地区の次世代育成の教室がはじまりました。子育て真っ最中のお母さんを対象に始まったグループの名前は「ポポの塾」。今回は「キャラ弁講座」ということで、皆さん一緒に「弁当テク」を楽しく磨きました。
来待地区公民館の今年度の文化研修がスタート。第一回は4月21日「宍道湖クルーズと松江まち歩き」ということで、ご夫婦も含め21人が参加しました。
来待地区公民館は今年も「地域力醸成プログラム・モデル公民館」として「定住・公民館にできること」をテーマに活動を進めます。今年の第一弾の事業として、5月20日「農業体験交流—サツマイモ800本育てよう」と題して、市内の公民館同士の交流会を開きました。
島根県教委のすすめる実証・地域力醸成プログラム・モデル公民館の事業で、今年も来待地区公民館は継続してモデル公民館に認定されました。来待地区公民館では「定住、公民館にできること」をテーマに、もう一歩あゆみを進める事業に取り組みます。興味をお持ちの皆さんの参加をお待ちしています。活動の詳細は【田舎で暮らそう】のコーナーに掲載中です。
3月28日来待地区公民館で、きまち人権の集いが開かれました。この集いは、来待地区であらゆる差別に目を向けて、こどもたちに一人一人の大切さを訴え続けている若いお母さんたちの集まり「活動する市民グループきまち」の皆さんと、来待地区公民館・湖南ブロック公民館などがいっしょに開催したものです。
3月22日松江市宍道町と雲南市との境・和名佐小林地区の住民の皆さんの主催で、八重山に登って現地で大平山城についてお話を聞く講演会が開かれました。この登山道は、地元の有志の皆さんが一昨年から自分たちで整備を進めてきたもので、この総仕上げにこの日の講演会を開くことになりました。
3月8日「六子春のライブinきまち」が、来待地区公民館の春のまつりで開かれ、会場は300人の聴衆で一杯になりました。六子さんは、長かった山陰の冬を越えて春をむかえる喜びを歌い上げ、ステージの終わりでは、ダンスグループ・きまちぃーずや、幼稚園のこどもたちが『絆』の曲にあわせて踊りました。
3月8日来待地区公民館が春のまつりを開きました。テーマは「巣立ち」。ことのほか寒かった冬を越えて迎える春は、生徒や園児・こどもたちにとっても大人にとっても新しい巣立ちの季節。楽しいステージと交流広場で楽しいひと時をすごしました。3月は何かといそがしい年度末。公民館ではこの3月に、地域の住民が運営する「公民館春のまつり」「八重山・山城登山講演会」「来待人権の集い」の3つの事業を連続で開きました。
宍道はずっと昔から島根県東部の交通の要としてまちづくりが進んできました。なかでも宍道湖水運の拠点として、かつては多くの桟橋があり、宍道丸をはじめ多くの貨客船が発着したそうです。松江開府400年を記念して、今夏、7月の一日だけ松江・宍道の航路を復活して、写真展や舟歌を聴く会など楽しいイベントを実施します。




