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松江市宍道町来待地区公民館は地域の情報発信、
コミュニケーションの場を提供しています。
その他、田舎生活に憧れていて、Iターン、
Uターンを考えている人に農村体験や週末農業の
体験などもサポートしています。
TEL 0852-66-3554

田舎で暮らそう!

【来待の家庭農園シリーズ①】低い食糧自給率という言葉を聞きます。日本の食べ物はみんな外国に頼っているということです。それはまずいですよね。せめて野菜くらいは自前で育ててみてはと思います。何しろ安心して食べられるし、野菜は高値がずっと続いてしまっています。こんなときこそ、健康のためにも、家庭農園に挑戦しましょう。編集子の農園日誌が参考になればと連載します。
 「定住・公民館にできること」をテーマに、来待地区公民館が進めてきた「地域力醸成プログラム・モデル公民館」事業は、いよいよ最終年(3年目)を迎えます。公民館は総仕上げとして、「農ギャル大募集」をはじめ新しい事業に取り組むとともに、地域づくりに力を注いでいる各地の公民館と交流しいっしょに「地域づくりと公民館」をテーマにシンポジウムを開催します。
 今年も来待地区公民館は、島根県教委のすすめる実証・地域力醸成プログラムのモデル公民館に選ばれ、年間を通じて「定住・公民館にできること」をテーマに活動を進めることになりました。
松江市宍道町の上来待、雲南市に接する和名佐・小林地区の皆さんが、2年がかりの事業として八重山登山道の整備を自分たちの力で進めてきました。来待地区公民館でも、この地元の皆さんの活動を「地域力醸成プログラム・モデル公民館」事業の一環として応援してきました。
来待地区公民館が、モデル公民館の事業として取り組んでいる「地域の再発見」。今回は炭焼きの体験を通じて、自然に囲まれた、昔ながらの暮らしを見つめようということで「きまち炭焼き倶楽部」をスタートしました。農村出身の年配の方は、一度くらい炭焼きの経験をお持ちのようですが、昔のことで忘れられた方が大半のようす。そこでHP上で、炭焼きの工程を再現することにしました。掲載は合計4ページにわたっています。
『釜入れ編』の続編です。原木で一杯になった釜はどうなるのでしょう。
来待炭焼き倶楽部の体験会では、まず焼き終えた炭の釜出しから体験がスタートします。釜入れをして焼きあがるまで2週間程度。今回は、その釜を開くところから始まります。
いよいよ釜の口も開き、炭の釜出しです。
 6月30日松江市宍道町上来待の和名佐会館で、『八重山周辺の山城講演会』が開催されました。この講演会は、来待地区公民館が、県教育委員会の地域力醸成モデル公民館事業のモデル公民館に選定されたことを受けて、その事業の一環として、「地域再発見事業」の第一弾として開催されたもので、地元の和名佐・小林をはじめ、周辺の地域の住民70人が参加しました。
●モデル公民館事業については『田舎で暮らそうー定住・公民館にできること』のコーナーをご覧ください。
若いふたりもお年寄りの二人も、お休みには車でウロウロしますね。そんな車遊びが大切な田舎暮らしには、高いガソリンは困ったものです。ところで、せっかく走るのなら、面白いところ・穴場を紹介しあいましょう。題して『おすすめ田舎ドライブ』です。メール待ってます。
今春から地区公民館・指定管理運営とスタイルの変わった来待地区公民館は、住民自身が地域の課題に挑戦する活動を進めます。地域外の市民の皆さんといっしょに取り組む活動です。興味を持たれた皆さん・ぜひご参加ください。
元気印・来待人−その1ーは、読み聞かせ活動を進める、とっても元気なおじいちゃん・おばあちゃんのグループ「きまち絵本のへや」です。
田舎で暮らす楽しみの第一は四季の景色の美しさ、とくに四季の花々が楽しい。来待は梅の木が多く植わっていますが、今満開状態です。暖かい一日カメラを持って来待歩き、ついでにお蕎麦まで楽しみました。